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2008年04月17日

ポンド円は上昇も

ポンド円はここ数日、緩やかに上昇しています。
<ポンド円>※日足


しかし、対ユーロではドル同様に史上最高値を更新しています。
米国同様、英国も金融機関と住宅市場の不透明感が強いこと、
また英消費者物価は予想を下回る低水準の反面、
ユーロ圏消費者物価はインフレ懸念を強めるもので
英欧間の金利差拡大を連想させるものとなっており、
ポンド安の流れはしばらく継続しそう。

また本日は米銀大手メリルリンチの決算発表ですが、
市場では60億〜80億ドルの追加損失計上との見方が広がっていますが
実際の結果はどうでしょうか。
この結果が市場予想を大きく上回るものとなれば、
ドルに加えポンドもかなり下げる展開になる可能性が強く、注目です。

・現在の指値注文
ポンド円 売り  201.00円 5万通貨
          201.50円 5万通貨 
ドル円 売り   102.00円 5万通貨

・現在のポジション
ドル円 売り  101.25円 10万通貨
ポンド円 売り 200.00円 10万通貨
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2008年04月14日

ポンド円仕込み

先週金曜日、11日のポンド円は大幅安。
米複合大手ゼネラル・エレクトリック(GE)の減益決算を受けて
米株価指数先物が下げ幅を広げたことや、
米4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が
1982年3月いらの最低水準に落ち込んだことを材料に
201円から一時198円後半まで下落しました。

本日14日の東京外国為替市場では
先週末のG7によるドル安牽制と取れる発言により
一時買い戻され200円手前まで上昇するも、
これ以外の買い材料がなく14時現在のポンド円は199円ちょうど付近。


コングロマリットであるGEの決算の悪化は
明らかに金融部門の損失が足を引っ張ったことによるもので、
今週予定される金融機関決算も弱めになるとの見方が広がりました。
特に17日のメリルリンチと18日のシティグループの2社は
追加損失計上も見込まれておりかなり悪いとの見方が大勢。

ポンド円に加えドル円も売り優勢。
明日か明後日までに売りを仕込む予定。

・現在の指値注文
ポンド円 売り 200.00円 10万通貨
         201.00円 5万通貨
         201.50円 5万通貨 
ドル円 売り  102.00円 5万通貨

・本日建てポジション
ドル円 売り  101.25円 10万通貨

posted by Lumen at 14:22| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

英中銀0.25%利下げ決定

英中銀は先ほど政策金利を0.25%引き下げ、
5.00%にすることを決定したと発表しました。

市場予想と全く一致するものとなりましたが、
米企業の決算に対する懸念や本日朝方に発表となった
シンガポールの金融引き締め策により
ドルや欧州通貨は軒並み売られています。

来週からは米金融機関の決算発表が控えており、
かなり悪くなることも想定されていますので、
基本ドルもポンドも売り優勢が継続でしょうか。
posted by Lumen at 20:10| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

ポンド続落

ここ数日間ポンド売りが進んでいます。

<ポンド円>※日足
ポンド円

依然として金融市場の混乱が続いている上に、
先月末に出たGfk消費者信頼感の数字が-19と、
1993年2月以来15年ぶりの低水準となったことや
昨日発表された英HBOS住宅価格指数が
予想の-0.3%をはるかに下回る-2.5%という弱い数字だったことで、
明日の英中銀政策金利発表では0.50%の大幅利下げもあり得るとの観測が
市場の一部で広がっているようです。

一方で、原油高などの影響でインフレ圧力が高まり、
英国2月のCPI前年比が2.5%まで上昇しています。
※英国インフレターゲットは2.0%

金融機関の混乱などの影響で利上げを行うわけには行かないどころか
利下げ見通しが大勢になっておりスタグフレーションへの突入が懸念されます。

米国同様に英国も油断できない状況が続いているようですね。

※英国政策金利発表:日本時間10日20時の予定
posted by Lumen at 15:31| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

ポンドも反発

先週末4日のNY市場でポンド円は下落。
米雇用統計前に205円台に乗せたが、
米株価の下落を伴いリスク回避の動きが加速したことで
先週末最安値を更新し一時202.10円台まで値を下げました。

本日の東京為替市場にて、ポンド円は反発。
日経平均などアジア各国の株価が上昇したこと、
また欧州時間に入り各国株価がプラススタートとなっていることから
金融信用不安が後退しポンドも買われているようです。

<ポンド円>※時間足
ポンド円

今週は目立った指標の発表はありませんが、
先週末の雇用統計悪化とその後の反応を見る限り、
上昇圧力が強そうな気がします。
今週は上げ相場か!?
posted by Lumen at 18:07| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ポンド高継続

ポンドが買われ続けポンド円は204.50円台まで上昇しています。

昨日はフランス系銀行からのポンド買いが対ユーロで観測され、
一部では大手ビール製造のハイネケンによる英ビール会社の買収に
絡んだフローとの観測も出回っているようです。
またロシア系のポンド買いなども散見され、
対円以外でもポンドは軒並み上昇しています。

<ポンド円>※日足
ポンド円チャート

本日は米国雇用統計の発表が控えており、
この数値が予想を上回る数値となれば
ドル買い、円売りが進みリスク回避の動きが後退することで
ポンド円の上昇も予想できます。

しかし、来週の英中銀金融政策委員会(MPC)
では0.25%の利下げが確実視されてきていることや、
米国も含めた金融不安は根本的な解決に至ってないことなどから、
基本戻り売りの姿勢で臨みたいと思っています。

まずは今晩の結果が楽しみです。
個人的には弱いような気がしますが…どうでしょうか。
posted by Lumen at 14:51| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

ポンド円も急上昇

昨晩よりドル買いが強まり、
本日の東京市場でもその勢いは加速しドル円は約2円上昇し
現在は高値からやや戻し102.10円あたりで推移しています。

このドル買いと共に買われたのはポンドでした。
欧米の大手金融機関の資本増強策が提示され
金融不安がやや後退したこともポンド買いの要因になったようです。

<ポンド円>※時間足
ポンド円

ポンドUSドルの動きをみると
昨晩より同じ程度買われていたことが分かります。

<ポンドUSドル>※時間足
gbpusa20080402.JPG

今週は重要指標が目白押しですが
値動きも荒くなってきまして、
金曜日はお祭り騒ぎになりそうな気もしてきました。
posted by Lumen at 15:58| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ポンドは一進一退

ポンドは昨日の欧州株が軒並み上昇したことで買いが入り
ポンド円は東京時間の198円から一気に200円まで買われました。

NY時間に入っても消費関連、雇用関連指数の結果が良かったことで
リスク回避の動きが後退したようで
ポンド円も買われ一時201円台半ばまで上昇しました。
しかし、米金融信用不安は根強いため
後半にかけてドルは売られだし、
米国同様金融不安が根強い英ポンドも後半にかけて売られ
ポンド円は200円割れいたしました。

本日の東京市場では日経平均が朝方から終始マイナス圏にて推移し、
前場を終えたことでドル、ポンド共に買いが入らず
12時現在のポンド円は199.80円付近でもみ合っています。

<ポンド円>※時間足
gbpjpy20080328.JPG

ポンド円も英国の金融不安が解消されてない状況から
基本戻り売りが優勢との認識が市場の大勢をしめいているようです。
posted by Lumen at 12:12| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

ポンド乱高下

昨日のNY時間でも欧州時間からのドル売り、ユーロ買いが継続。
米国新築住宅販売件数がかなり強めの結果となるも、
ドル買い戻しは一時的でさらに値を崩す展開へ。
ドル円はNY市場にて99円を割れました。

一方、ロンドン市場にてドルと同じく激しく売られたポンドは、
NY時間に入ると一旦落ち着きを見せ
ポンド円は199円後半まで戻す場面もありました。

<ポンド円>※時間足
gbpjpyhour20080327.JPG

しかし、英中銀関係者のポンド安容認などハト派の発言が
多く発表されていたこともあり、徐々に下落し
東京市場にて11時現在のポンド円は198.20円付近。
ポンド/ドルに関してはドル売り圧力が強いことで、
緩やかに上昇しており、現在は2.0060ドル辺りで推移しています。

posted by Lumen at 10:43| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

ポンド急落

ロンドン市場にてドル売り、ポンド売りが加速しています。

トリシェECB総裁や英MPC委員会の発言で、
米経済状況の悪化とそれに英国が追随する可能性が指摘され
再び金融信用不安、経済後退不安が拡大したようです。

<ポンド円>※時間足
gbpjpyhours20080326.JPG

ポンド円は現在198円前半となっています。
ポンド/ドルも下落しており、
英国経済後退の方が市場には新鮮でありインパクトが大きいようです。
ポンド/ドルは1.9954ドルあたり。

こうなると基本的に売り優勢が鮮明になってきたようです。
中期的に戻り売りを積み重ねたいと思います。
posted by Lumen at 19:46| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXブロードネット

ドル円、ポンド円などを頻繁に取引する際に最適なFX業者は?
と言われた時、私が一番に思い浮かべるのは
FXトレーディングシステムズ社のFXブロードネットです。

短期間に多くのトレードをし、
小さな為替変動(価格変動)から利益を出そうとする場合、
以下の3つのポイントが重要になってくると思います。
続きを読む
posted by Lumen at 16:31| FXブロードネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンド/USドル

メリルリンチのサブプライム関連での追加評価損の見通しの報道や、
住宅関連指数の低下、消費者信頼感指数の低下が
昨晩発表されたことでドル円とならびポンド円も売られましたが、
現在は200円前半でもみ合っています。

昨晩の発表でもポンド/USドルは上昇していますし、
中期的にも上げトレンドのようです。

<ポンド/ドル>※日足
gbpusd20080326.JPG

英国も金融不安を払しょくできていませんが、
米国に比べるとまだましという状況が上記チャートに
表れているのでしょうか。
posted by Lumen at 16:09| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ポンド円上昇

昨晩の米2月中古住宅販売件数の結果が市場予想を
大きく上回ったことで米国を発端とする金融不安がやや解消し、
これが金融不安を抱える英国にも好材料となり、
ポンド円は指標発表直後の2時間程度で約2円上昇し一時200円台を記録しました。

本日14時半現在は199.50円あたりで推移しています。

<ポンド円>※時間足
ポンド円チャート

しかし、米国中心とした金融不安が解消されたとは全く言えず、
今後もドル安、ポンド安、円買いのトレンドは継続するのでは。
基本は戻り売りが優勢か。
posted by Lumen at 14:39| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

米株上昇の裏は。。

昨日の米国市場では、金融システム不安の後退で金融株が上昇し、
投機的な原油、金などの商品市況が下落する理想的な形になりました。
恐れられていたスタグフレーションが回避されれば、
目先の株価は日米とも堅調な動きになりそうだとの意見も出ていますが、
一方でマーケットの一部には悲観的な見方もでているようです。


ある外資系証券の関係者は
「米株の戻しは、一部の参加者がショートポジションを閉じるために
買い戻しているに 過ぎない。ファニーメイなどの自己資本比率規制の緩和は、
ある種の後付け材料にされた面がある」と指摘しています。
その上で「米金融機関に余裕がなくなって、その前段として
ヘッジファンドへの融資が絞られ、ポジションを閉じている
米系ヘッジファンドが目立っている。きょうの東京株式市場の上げは、
つかの間の休息のようにみえる」と話しているようです。

ある邦銀関係者も「原油や貴金属の大幅な下落は、単なる益出し売りの結果ではなく、
ポジションクローズによるキャッシュ化の表れのようだ。
信用収縮が新たな段階に入った兆候だ」と指摘しています。

実際に米原油先物は20日に2週間ぶりとなる1バレル=100ドル割れとなり、
金現物は今週に入って1オンス=1,000ドルを超えて史上最高値を更新したが、
一転して21日には910ドル台で推移する下落となっています。

また、マーケットの病巣の根源である金融システム不安の
抜本的な解決に必要だとの声が高まっている公的資金の注入に対し、
米当局から積極的な見解はいまだに出ず、マーケットからは
「金融機関の損失額が少ないという理由で株価が上昇しているうちは
底入れ感 が出にくい。確かにベアー・スターンズの身売りは象徴的ではあったが、
すべて の大手金融機関がうみを出し切ったという印象を与えなければ、
投資家の疑心暗鬼は消えない」(欧州系証券幹部)との見方が出ているようです。

※ロイターco.jpより抜粋

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ポンド円上昇

昨晩のロンドン市場では
英小売売上が予想を大きく上回り、ポンドが全面高となりました。

東京時間午後に196円割れを見せていたポンド円は
もともとのクロス円の上昇の流れもあって、
198円台まで値を上げました。

ポンドは、対ドル、ユーロでも買われましたが
その中でもユーロポンドに大口のユーロ売りポンド買いが入る
展開となりました。

<ポンド円>※時間足
ポンド円チャート

本日の東京市場ではほぼ全ての通貨ペアが小動き展開。
12時現在のポンド円は197.30円付近で推移。
本日はイースターのため、海外市場は実質お休みとなり、
市場参加者が少ないため値幅が荒くなる可能性もあり得ます。


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posted by Lumen at 12:14| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ポンド円下落からやや反発

ロンドン市場前半に強まった円買いの動きが落ち着いてきています。

ドル円は一時97円台後半に下落しましたが、
現時は98.60円レベルと安値から1円近い反発となっていまうす。

ユーロ円は154円手前から155円台前半に。
ポンド円も一時197円台半ばへと反発をみせたが、
対ドル、対ユーロでの売りが強く、現在は197.00円付近。

寄付きはプラス圏でしたが、
欧州株、米株価指数先物ともに前日比マイナス圏へ下落しており、
市場の不安ムードは収まっていないようです。
posted by Lumen at 20:28| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンド円上昇

昨晩の米大手投資銀行2社の決算発表とFOMCの0.75%の利下げにより
リスク回避の動きが後退しドル買い、円売りが強まりました。

これを受け、ポンド円も買われ
一時201円台を記録し現在は199円半ば辺りで推移しています。
ポンド円は一日で7円程度上昇しています。

<ポンド円>※時間足
gbpjpyhour20080319.JPG

基本的にはドル売り、円買い、ユーロ買いのトレンドは
継続していると思われ、ポンド円の再度の下落も想定しています。
posted by Lumen at 13:44| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ポンド円もFOMC待ち

欧州相場が開始するも
ポンド円は小動きとなっております。

今晩のFOMC(連邦公開市場委員会)による
米政策金利発表待ちのようです。
発表は日本時間19日午前3時15分予定です。

またその前に
米大手金融機関リーマン・ブラザーズと
ゴールドマンサックスの決済発表がありますが、
予想外の下方修正などあると金融不安がさらに高まり
米株安、ドル安に拍車がかかることで
ポンドも売られる可能性もあります。
posted by Lumen at 17:08| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンド円小動き

昨日は一日で約7円の下落を見せましたが、
昨晩のNY市場にてポンド売りも一服し
本日の東京市場でも現在194.50円あたりで小動き。

<ポンド円>※時間足
gbpjpyhour20080318.JPG

昨日は英中銀が50億ポンドの緊急オペを実施しました。
米金融機関も不透明感が強いですが、
英金融機関の不透明感も浮き彫りになっています。
来月の0.25%の利下げ観測も市場では強まっているようです。

今回の緊急オペが
個別銀行の資金繰りを意識した対策かどうかは不明ですが、
市場はオペ実施で当面の資金繰りは回避されたと反応しています。
しかし、その入札に供給額の5倍弱の236億ポンド
の入札があったことは、資金繰りの厳しさも示していると思われます。

本日18日に2月英消費者物価(CPI)の発表が予定されています。
電力・ガス値上げで、前年比+2.5%(前回+2.3)の上昇が予想され
インフレ懸念も強まっていますが、英景気への不透明感も強いため、
今後英中銀は難しい対応を迫られそうです。

posted by Lumen at 14:37| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ポンド円急落

先週の金曜日に報道されたベアスターンズへの緊急資金供給を受け、
米金融不安は増加していました。

今朝にFRBが公定歩合を現行の3.50%から3.25%に引き下げ、
金融市場に対する緊急の資金供給策を発表したものの、
金融システムに対する不案は根強くドル売りの歯止めにはなっていません。
ドルは売られ続け、ドル売り円買いは加速し、ドル円は急落。


またポンド円も下落しています。
<ポンド円>※時間足
gbpjpy hour20080317.JPG

急速な円高にポンドはついてこれず、急落。
先週金曜日から約13円下落し、本日は一時192.47円を記録しています。
これは2005年7月の水準です。

「英国も深刻な不動産バブルだったので、ドル安の次の波が
ポンド安になっても不思議はない」(市場筋) との声も聞かれています。

この米国を中心に欧米の金融システム不安による
今回の混乱はまだ継続する思われますが、
行き過ぎた調整ともみてとれ徐々にポンド買いを入れたいと思います。


posted by Lumen at 14:04| ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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